「守」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「守」の漢字詳細information
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 部首 | 宀 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「守」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

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「守」の書き方ポイントpoint
「守」は、「宀(うかんむり)」の一画目は立てて、二画目はやや外側に向けて、ヨコに長めに平たく書きます。中の四画目の「寸」のヨコ画は、「宀」とほぼ同等に長く引き、五画目のタテ画はまっすぐ下ろして終筆を内側にはねます。最後の六画目は点を打って仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「守」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

いよいよ後半戦(こうはんせん)!ここからは攻守(こうしゅ)を交代して、私たちが攻(せ)める番ね!

ええ。でも攻(せ)めることに夢中(むちゅう)になりすぎると、守備(しゅび)がお留守(おるす)になるから気をつけてね。

大丈夫(だいじょうぶ)!必勝(ひっしょう)のお守り(おまもり)があるから絶対(ぜったい)勝てるよ!

神頼(かみだの)みじゃなくて、自分たちの力でリードを守り抜く(まもりぬく)のよ!
【例文の単語解説】
攻守(こうしゅ):攻撃することと守ること。
守備(しゅび):敵の攻撃を防ぎ守ること。
お留守(おるす):注意や意識が他にいき、あるべき場所にない状態。
お守り(おまもり):神仏の加護を願って身につけるもの。
守り抜く(まもりぬく):最後までしっかりと守り通すこと。
守備(しゅび):敵の攻撃を防ぎ守ること。
お留守(おるす):注意や意識が他にいき、あるべき場所にない状態。
お守り(おまもり):神仏の加護を願って身につけるもの。
守り抜く(まもりぬく):最後までしっかりと守り通すこと。
「守」の漢字を使った熟語Idioms
「守」の漢字を含む慣用句
- 薩摩守(さつまのかみ)
- 留守を預かる(るすをあずかる)
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「守」の漢字を含む四字熟語
- 安分守己(あんぶんしゅき)
- 逆取順守(ぎゃくしゅじゅんしゅ)
- 旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)
- 社稷之守(しゃしょくのまもり)
- 輸攻墨守(しゅこうぼくしゅ)
- 守株待兎(しゅしゅたいと)
- 創業守成(そうぎょうしゅせい)
- 伝統墨守(でんとうぼくしゅ)
- 道揆法守(どうきほうしゅ)
- 奉公守法(ほうこうしゅほう)
- 墨守成規(ぼくしゅせいき)
- 墨翟之守(ぼくてきのまもり)
- 保守退嬰(ほしゅたいえい )
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「守」の漢字を含む故事成語
- 守株(しゅしゅ)
- 創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)
- 墨守(ぼくしゅ)
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