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「囲」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「囲」の書き順

「囲」の漢字詳細information

画数7画
部首囗
読み
【音読み】
イ
【訓読み】
かこ-む、かこ-う
学年小学校4年生
漢検7級
種別

「囲」の書き順(画数)description

「囲」の書き方ポイントpoint

「囲」「囗(くにがまえ)」のタテ画は、下をすぼめない様にやや反り気味に書きます。中の「井」は、「囗」に接さない様にヨコ画は下を長めに書きます。五画目は立てて書いて最後は左ばらい、六画目はまっすぐおろします。七画目は「口」のタテ画におさまるように書きましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「囲」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインC
今日みたいな寒い日は、みんなでこたつを囲む(かこむ)のが一番だね!
文系生徒
本当ね!真ん中にみかんがあるだけで、冬って感じの雰囲気(ふんいき)になるわね!
メインB
周囲(しゅうい)にお菓子(かし)とジュースを配置(はいち)すれば、準備(じゅんび)万端(ばんたん)よ!
メインA
完璧(かんぺき)ね!手の届く範囲(はんい)にコンセントもあるから、一日中引きこもれるわ!
【例文の単語解説】
囲む(かこむ):周りを取り巻くこと。
雰囲気(ふんいき):その場に漂っている空気や気分。
周囲(しゅうい):ある物のまわり。
範囲(はんい):ある限られた広がりや区画。

「囲」の漢字を使った熟語Idioms

「囲」の漢字を含む四字熟語

  • 香囲粉陣(こういふんじん)
  • 旋転囲繞(せんてんいじょう)
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