「原」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「原」の漢字詳細information
| 画数 | 10画 |
|---|---|
| 部首 | 厂 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「原」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

10画目

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「原」の書き方ポイントpoint
「原」は、「厂」の一画目をやや右上がりに、二画目を立てて書きます。「白」のはらいは一画目の中心から書き始め、下がすぼまる様にします。「小」は「厂」よりも少し下にくるようにイメージすると全体のバランスがとれます。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「原」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

ねえ、作品(さくひん)の原稿(げんこう)が出来たから、読んでみて。

主人公(しゅじんこう)が大海原(おおうなばら)に出ていくシーン、すごくいいわね。

でも、彼(かれ)が旅(たび)に出た原因(げんいん)が、ちょっと複雑(ふくざつ)すぎない?

そこは譲(ゆず)れないのよ。この物語(ものがたり)の原点(げんてん)となる重要(じゅうよう)な要素(ようそ)だからね。
【例文の単語解説】
原稿(げんこう):作品のもとになる文章や絵。
大海原(おおうなばら):広々として果てしなく続く大きな海。
原因(げんいん):ある物事や状態をひき起こすもと。
原点(げんてん):物事の根源をなすところ。
大海原(おおうなばら):広々として果てしなく続く大きな海。
原因(げんいん):ある物事や状態をひき起こすもと。
原点(げんてん):物事の根源をなすところ。
「原」の漢字を使った熟語Idioms
「原」の漢字を含む慣用句
- 小田原評定(おだわらひょうじょう)
+ もっと見る
「原」の漢字を含む四字熟語
- 星火燎原(せいかりょうげん)
- 中原逐鹿(ちゅうげんちくろく)
- 鴒原之情(れいげんのじょう)
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「原」の漢字を含む故事成語
- 中原に鹿を逐う(ちゅうげんにしかをおう)
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