「力」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「力」の漢字詳細information
| 画数 | 2画 |
|---|---|
| 部首 | 力 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校1年生 |
| 漢検 | 10級 |
| 種別 |
「力」の書き順(画数)description
1画目

2画目

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「力」の書き方ポイントpoint
「力」は、字の意味の通りに力強く書きましょう。一画目は最後をしっかりはねる。二画目はしっかりはらいましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「力」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

こんな重たい物を運べるなんて、まるで力士(りきし)のようね。なんて怪力(かいりき)なの…。

この仕事(しごと)が片付(かたづ)いたら、おやつが待(ま)ってるので、全身(ぜんしん)から力(ちから)がみなぎるわ。

あなた、おやつのことになると実力(じつりょく)以上(いじょう)の潜在能力(せんざいのうりょく)を発揮(はっき)するのね。

ええ。みんなで協力(きょうりょく)して、早くおやつをいただきましょう。
【例文の単語解説】
力士(りきし):相撲の競技者。
怪力(かいりき):人並み外れた非常に強い力。
力(ちから):体を動かしたりものを動かしたりする働き。
実力(じつりょく):実際に持っている力。
潜在能力(せんざいのうりょく):将来的に発揮される可能性のある隠れた力。
協力(きょうりょく):目的に向かってみんなで力を合わせること。
怪力(かいりき):人並み外れた非常に強い力。
力(ちから):体を動かしたりものを動かしたりする働き。
実力(じつりょく):実際に持っている力。
潜在能力(せんざいのうりょく):将来的に発揮される可能性のある隠れた力。
協力(きょうりょく):目的に向かってみんなで力を合わせること。
「力」の漢字を使った熟語Idioms
「力」の漢字を含む慣用句
- 肩の力を抜く(かたのちからをぬく)
- 死力を尽くす(しりょくをつくす)
- 力が湧く(ちからがわく)
- 力こぶを入れる(ちからこぶをいれる)
- 力に余る(ちからにあまる)
- 力になる(ちからになる)
- 力を入れる(ちからをいれる)
- 力を落とす(ちからをおとす)
- 力を貸す(ちからをかす)
- 力を尽くす(ちからをつくす)
- 馬力を掛ける(ばりきをかける)
- 力が入る(りきがはいる)
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「力」の漢字を含むことわざ
- 縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
- 念力岩をも通す(ねんりきいわをもとおす)
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「力」の漢字を含む四字熟語
- 一致協力(いっちきょうりょく)
- 廻天之力(かいてんのちから)
- 怪力乱神(かいりきらんしん)
- 協心戮力(きょうしんりくりょく)
- 勤倹力行(きんけんりっこう)
- 苦学力行(くがくりっこう)
- 自力更生(じりきこうせい)
- 精力絶倫(せいりょくぜつりん)
- 勢力伯仲(せいりょくはくちゅう)
- 節倹力行(せっけんりっこう)
- 全力投球(ぜんりょくとうきゅう)
- 度徳量力(たくとくりょうりき)
- 他力本願(たりきほんがん)
- 同心戮力(どうしんりくりょく)
- 筆力扛鼎(ひつりょくこうてい)
- 不可抗力(ふかこうりょく)
- 奮励努力(ふんれいどりょく)
- 力戦奮闘(りきせんふんとう)
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