「兆」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「兆」の漢字詳細information
| 画数 | 6画 |
|---|---|
| 部首 | 儿 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校4年生 |
| 漢検 | 7級 |
| 種別 |
「兆」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

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「兆」の書き方ポイントpoint
「兆」は、書き順に注意。一画目は立てておろして下部で左に向けてはらいます。二、三画目はそれぞれ内側に向けます。四画目の下部は曲げながら広めに書き、終筆は上にはねます。五、六画目は内側に向けて、二、三画目よりもそれぞれがやや上になるようにバランスをとりましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「兆」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

先生! 人の体には約三十七兆(ちょう)もの細胞(さいぼう)があるって本当ですか?

本当ですよ。それらが絶(た)えず働いて、私たちの生命を維持(いじ)しているのですね。

すごいなぁ! 私の脳(のう)の細胞(さいぼう)も、テスト前にやる気が出る兆し(きざし)を見せてくれたらいいのに!

ふふっ。今朝あなたが早く席に着いてノートを開いていたのは、成績(せいせき)アップの前兆(ぜんちょう)かも知れませんね。
【例文の単語解説】
兆(ちょう):数の単位の一つ。億の万倍。
兆し(きざし):物事が起こりそうな気配や前触れのこと。
前兆(ぜんちょう):物事が発生する前に現れる何らかの兆しのこと。
兆し(きざし):物事が起こりそうな気配や前触れのこと。
前兆(ぜんちょう):物事が発生する前に現れる何らかの兆しのこと。
「兆」の漢字を使った熟語Idioms
「兆」の漢字を含む四字熟語
- 兆載永劫(ちょうさいようごう)
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