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「元」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「元」の書き順

「元」の漢字詳細information

画数4画
部首
読み
【音読み】
ゲン、カン
【訓読み】
もと、(はじ-め)
学年小学校2年生
漢検9級
種別

「元」の書き順(画数)description

「元」の書き方ポイントpoint

「元」は、一、二画目のヨコ画は平行に、二画目が長くなるように長さに違いをつけて書きます。三画目は、二画目左端よりあまり外に出ないようにはらい、四画目を下に書きおろしたのち、丸みをつけて九十度に曲げて長めに書くのがポイントです。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「元」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
ねえ、今年の元旦(がんたん)は何(なに)してた?
メインC
元日(がんじつ)の朝は、地元(じもと)の神社(じんじゃ)に初詣(はつもうで)に行って来たわ。
メインA
寒いのに、正月早々元気(げんき)ね!
メインC
年末は夜更かし(よふかし)が続(つづ)いてたけど、おかげで生活(せいかつ)リズムも元通り(もとどおり)になったわ。
【例文の単語解説】
元旦(がんたん):一月一日の朝。
元日(がんじつ):一月一日。
地元(じもと):自分が住んでいる地域。
元気(げんき):活動のもとになる気力。
元通り(もとどおり):以前と同じ状態に戻ること。

「元」の漢字を使った熟語Idioms

「元」の漢字を含む慣用句

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「元」の漢字を含むことわざ

  • 一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
  • 風邪は万病の元(かぜはまんびょうのもと)
  • 喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)
  • 元の木阿弥(もとのもくあみ)
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「元」の漢字を含む四字熟語

  • 一元描写(いちげんびょうしゃ)
  • 一新紀元(いちしんきげん)
  • 元気溌剌(げんきはつらつ)
  • 元軽白俗(げんけいはくぞく)
  • 元亨利貞(げんこうりてい)
  • 黄裳元吉(こうしょうげんきつ)
  • 体元居正(たいげんきょせい)
  • 八元八愷(はちげんはちがい)
  • 本家本元(ほんけほんもと)
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