「便」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「便」の漢字詳細information
| 画数 | 9画 |
|---|---|
| 部首 | 人 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校4年生 |
| 漢検 | 7級 |
| 種別 |
「便」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

8画目

9画目

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「便」の書き方ポイントpoint
「便」の「イ(にんべん)」は、つくりの半分くらいの幅になるように立て気味にはらってタテに細くなるように書きます。つくり「更」の一画目はやや短めに、「日」をヨコ長にしつつも大きめにしっかりと書きます。左はらいはヨコ画の下まではタテに下ろしてから左にそり曲げます。最後は右に開くようにはらって仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「便」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

文通を始めたの。郵便(ゆうびん)で手紙を送るのって新鮮(しんせん)ね。

いいわね。便り(たより)が届(とど)くまで待つ時間も楽しいでしょう。

そうなの。ただ、ポストが遠くて少し不便(ふべん)だけれど。

その手間も味のうちよ。…便利(べんり)すぎると、待つ楽しみがなくなるもの。
【例文の単語解説】
郵便(ゆうびん):手紙や荷物をとどけるしくみ。
便り(たより):手紙や知らせ。
不便(ふべん):都合が悪くて、役に立たないこと。
便利(べんり):都合がよくて、役に立つこと。
便り(たより):手紙や知らせ。
不便(ふべん):都合が悪くて、役に立たないこと。
便利(べんり):都合がよくて、役に立つこと。
「便」の漢字を使った熟語Idioms
「便」の漢字を含む四字熟語
- 阿諛便佞(あゆべんねい)
- 善巧方便(ぜんぎょうほうべん)
- 無駄方便(むだほうべん)
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