漢字「何」の書き順・画数(全7画)
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「何」の漢字詳細information
| 画数 | 7画 |
|---|---|
| 部首 | 人 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校2年生 |
| 漢検 | 9級 |
| 種別 |
「何」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

6画目

7画目

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「何」の書き方ポイントpoint
「何」は、左の「イ(にんべん)」を細くタテ長に書きます。三画目ヨコ画は、「イ」の接するところよりも高めの位置から書きはじめ、「可」の「口」は中心よりやや上めに、七画目のタテ画は「イ」よりも下に長くなるように仕上げましょう。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「何」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

消しゴムがない!何処(どこ)にあるか、探(さが)してくれない?

何時間目(なんじかんめ)の授業(じゅぎょう)まで持(も)っていたか覚(おぼ)えてる?

何時(いつ)無くしたのかしら…。

自分の持ち物(もちもの)なのに、何故(なぜ)いつも無(な)くすのかしら…
【例文の単語解説】
何処(どこ):場所をたずねる時に使う言葉。
何時間目(なんじかんめ):学校の時間割における授業の順序や位置を示す言葉。
何時(いつ):どの時か時間をたずねる時に使う言葉。
何故(なぜ):どうしてか理由をたずねる時に使う言葉。
何時間目(なんじかんめ):学校の時間割における授業の順序や位置を示す言葉。
何時(いつ):どの時か時間をたずねる時に使う言葉。
何故(なぜ):どうしてか理由をたずねる時に使う言葉。
「何」の漢字を使った熟語Idioms
「何」の漢字を含む慣用句
- 何かと言うと(なにかというと)
- 何が何でも(なにがなんでも)
- 何かにつけ(なにかにつけ)
- 何から何まで(なにからなにまで)
- 何くれとなく(なにくれとなく)
- 何食わぬ顔(なにくわぬかお)
- 何するものぞ(なにするものぞ)
- 何はさて置き(なにはさておき)
- 何はともあれ(なにはともあれ)
- 何はなくとも(なにはなくとも)
- 何をおいても(なにをおいても)
- 何をか言わんや(なにをかいわんや)
- 何であれ(なんであれ)
- 何でもない(なんでもない)
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「何」の漢字を含むことわざ
- 理屈と膏薬は何処へでも付く(りくつとこうやくはどこへでもつく)
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「何」の漢字を含む四字熟語
- 无何之郷(むかのきょう)
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「何」の漢字を含む故事成語
- 精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
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