「他」正しい漢字の書き方・書き順・画数
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「他」の漢字詳細information
| 画数 | 5画 |
|---|---|
| 部首 | 人 |
| 読み |
|
| 学年 | 小学校3年生 |
| 漢検 | 8級 |
| 種別 |
「他」の書き順(画数)description
1画目

2画目

3画目

4画目

5画目

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「他」の書き方ポイントpoint
「他」の「にんべん」は狭く、右側の「也」を幅広に書く事で全体のバランスがうまくとれます。三画目を右上がりに書き出し、四画目を長く、五画目を低い位置から書き始めると良いです。
かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative
漢字「他」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

今日、校内に他校(たこう)の生徒(せいと)が多くない?

野球部の練習試合(れんしゅうじあい)で、他県(たけん)から強豪(きょうごう)チームが来ているみたいよ。

え!他所(よそ)からの強豪校ってことは、絶対イケメンいるよね!?

他人(たにん)の顔ばかり見てないで、他(ほか)の生徒(せいと)に負けないくらい、全力でうちのチームを応援(おうえん)するわよ!
【例文の単語解説】
他校(たこう):よその学校。
他県(たけん):よその県。
他所(よそ):その場所とは異なる別の場所。
他人(たにん):自分以外の人。
他(ほか):それ以外の別のもの。
他県(たけん):よその県。
他所(よそ):その場所とは異なる別の場所。
他人(たにん):自分以外の人。
他(ほか):それ以外の別のもの。
「他」の漢字を使った熟語Idioms
「他」の漢字を含むことわざ
- 一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
- 兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
- 遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
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「他」の漢字を含む四字熟語
- 他言無用(たごんむよう)
- 他人行儀(たにんぎょうぎ)
- 他力本願(たりきほんがん)
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「他」の漢字を含む故事成語
- 他山の石(たざんのいし)
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