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「人」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「人」の書き順

「人」の漢字詳細information

画数2画
部首
読み
【音読み】
ジン、ニン
【訓読み】
ひと
学年小学校1年生
漢検10級
種別

「人」の書き順(画数)description

「人」の書き方ポイントpoint

「人」を書く上で最大のポイントは、一画目と二画目の交差点。交差点が上すぎても下すぎてもダメ!二画目を丁寧にはらいましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「人」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

メインA
ねえ、あのお店の人気(にんき)メニュー、もう売り切れ(うりきれ)だって。
メインB
本当(ほんとう)? 大人(おとな)も子供(こども)も、みんな並(なら)んでいたものね。
メインA
他人(たにん)の手に渡る(わたる)前に、一度(いちど)は食べてみたかったわ。
メインB
明日(あした)は二人(ふたり)でもっと早めに行(い)きましょう。
【例文の単語解説】
人気(にんき):多くの人に好かれていること。
大人(おとな):十分に成長した人のこと。
他人(たにん):自分以外の人のこと。
二人(ふたり):人数が二人であること。

「人」の漢字を使った熟語Idioms

「人」の漢字を含む慣用句

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「人」の漢字を含むことわざ

  • 犬は人に付き猫は家に付く(いぬはひとにつきねこはいえにつく)
  • 馬には乗ってみよ、人には添うてみよ(うまにはのってみよ、ひとにはそうてみよ)
  • 女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)
  • 駕籠に乗る人担ぐ人そのまた草鞋を作る人(かごにのるひとかつぐひとそのまたわらじをつくるひと)
  • 兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)
  • 芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)
  • 小姑一人は鬼千匹に向かう(こじゅうとひとりはおにせんびきにむかう)
  • 三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)
  • 死人に口なし(しにんにくちなし)
  • 人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)
  • 罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)
  • 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
  • 遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
  • 十で神童十五で才子二十過ぎれば只の人(とおでしんどうじゅうごでさいしはたちすぎればただのひと)
  • 虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)
  • 情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)
  • 七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)
  • 人間至る処青山有り(にんげんいたるところせいざんあり)
  • 盗人に追い銭(ぬすびとにおいせん)
  • 盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)
  • 盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)
  • 盗人を捕らえて見れば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
  • 盗人を見て縄をなう(ぬすびとをみてなわをなう)
  • 人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)
  • 人の口には戸が立てられない(ひとのくちにはとがたてられない)
  • 人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)
  • 人は一代、名は末代(ひとはいちだい、なはまつだい)
  • 人はパンのみにて生きるにあらず(ひとはぱんのみにていきるにあらず)
  • 人は見掛けによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)
  • 人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)
  • 人を見て法を説け(ひとをみてほうをとけ)
  • 文は人なり(ぶんはひとなり)
  • 娘三人あれば身代が潰れる(むすめさんにんあればしんだいがつぶれる)
  • 娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)
  • 欲と二人連れ(よくとふたりづれ)
  • 我が身をつねって人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
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「人」の漢字を含む四字熟語

  • 悪人正機(あくにんしょうき)
  • 暗箭傷人(あんせんしょうじん)
  • 一人当千(いちにんとうせん)
  • 英雄欺人(えいゆうぎじん)
  • 家給人足(かきゅうじんそく)
  • 各人各様(かくじんかくよう)
  • 雅人深致(がじんしんち)
  • 佳人薄命(かじんはくめい)
  • 渦中之人(かちゅうのひと)
  • 玩人喪徳(がんじんそうとく)
  • 杞人天憂(きじんてんゆう)
  • 鬼面嚇人(きめんかくじん)
  • 義理人情(ぎりにんじょう)
  • 桂冠詩人(けいかんしじん)
  • 敬天愛人(けいてんあいじん)
  • 月下氷人(げっかひょうじん)
  • 古人糟魄(こじんのそうはく)
  • 才子佳人(さいしかじん)
  • 三人成虎(さんにんせいこ)
  • 三人文殊(さんにんもんじゅ)
  • 志士仁人(ししじんじん)
  • 詩人蛻骨(しじんぜいこつ)
  • 修己治人(しゅうこちじん)
  • 衆人環視(しゅうじんかんし)
  • 十人十色(じゅうにんといろ)
  • 小人閑居(しょうじんかんきょ)
  • 小人之勇(しょうじんのゆう)
  • 職人気質(しょくにんかたぎ)
  • 人為淘汰(じんいとうた)
  • 人海戦術(じんかいせんじゅつ)
  • 人間青山(じんかんせいざん)
  • 人権蹂躙(じんけんじゅうりん)
  • 人口稠密(じんこうちゅうみつ)
  • 人事天命(じんじてんめい)
  • 人事不省(じんじふせい)
  • 人主逆鱗(じんしゅげきりん)
  • 人心一新(じんしんいっしん)
  • 人心洶々(じんしんきょうきょう)
  • 人心収攬(じんしんしゅうらん)
  • 人生行路(じんせいこうろ)
  • 人跡未踏(じんせきみとう)
  • 人畜無害(じんちくむがい)
  • 人品骨柄(じんぴんこつがら)
  • 人面獣心(じんめんじゅうしん)
  • 人面桃花(じんめんとうか)
  • 寸鉄殺人(すんてつさつじん)
  • 寸馬豆人(すんばとうじん)
  • 聖人君子(せいじんくんし)
  • 聖人無夢(せいじんむむ)
  • 清風故人(せいふうこじん)
  • 碩師名人(せきしめいじん)
  • 世道人心(せどうじんしん)
  • 遷客騒人(せんかくそうじん)
  • 前人未踏(ぜんじんみとう)
  • 騒人墨客(そうじんぼっかく)
  • 大快人心(たいかいじんしん)
  • 大人虎変(たいじんこへん)
  • 達人大観(たつじんたいかん)
  • 他人行儀(たにんぎょうぎ)
  • 天人冥合(てんじんめいごう)
  • 天人五衰(てんにんのごすい)
  • 田夫野人(でんぷやじん)
  • 天理人欲(てんりじんよく)
  • 同行二人(どうぎょうににん)
  • 斗筲之人(としょうのひと)
  • 斗南一人(となんのいちにん)
  • 二人三脚(ににんさんきゃく)
  • 女人禁制(にょにんきんせい)
  • 白水真人(はくすいしんじん)
  • 発人深省(はつじんしんせい)
  • 八方美人(はっぽうびじん)
  • 美人薄命(びじんはくめい)
  • 人身御供(ひとみごくう)
  • 百人百様(ひゃくにんひゃくよう)
  • 文人墨客(ぶんじんぼっかく)
  • 傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
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「人」の漢字を含む故事成語

  • 己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
  • 彼も人なり予も人なり(かれもひとなりわれもひとなり)
  • 君子は義に喩り、小人は利に喩る(くんしはぎにさとりしょうじんはりにさとる)
  • 君子は諸を己に求め、小人は諸を人に求む(くんしはこれをおのれにもとめしょうじんはこれをひとにもとむ)
  • 君子は人の美を成して人の悪を成さず(くんしはひとのびをなしてひとのあくをなさず)
  • 君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず(くんしはわしてどうせずしょうじんはどうじてわせず)
  • 歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)
  • 先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)
  • 三人虎を成す(さんにんとらをなす)
  • 小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
  • 人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)
  • 人事を尽くして天命を待つ(じんじをつくしててんめいをまつ)
  • 人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)
  • 千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)
  • 天知る地知る我知る人知る(てんしるちしるわれしるひとしる)
  • 人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさんおうがうま)
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