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「下」正しい漢字の書き方・書き順・画数

「下」の書き順

「下」の漢字詳細information

画数3画
部首
読み
【音読み】
カ、ゲ
【訓読み】
した、しも、もと、(さ-げる、さが-る、くだ-る、くだ-す、くだ-さる、お-ろす、お-りる)
学年小学校1年生
漢検10級
種別

「下」の書き順(画数)description

「下」の書き方ポイントpoint

「下」は、一画目のヨコ線を右上がりに書きます。二画目は真ん中からまっすぐ落とすように書き、三画目はしっかりとめて仕上げましょう。

かくなびフレンズの「漢字でおしゃべり」illustrative

漢字「下」の使い方を、かくなびフレンズたちが日常会話形式で紹介します。

先生
下駄箱(げたばこ)の段差(だんさ)を降(お)りるときは、足下(あしもと)に注意(ちゅうい)してね。
メインC
はーい、先生! さっき下敷き(したじき)を落(お)としちゃったから、探(さが)してから帰(かえ)るね。
先生
ああ、それならさっき、廊下(ろうか)に落ちてたから拾っといたわ。
メインC
先生、ありがとう! 夕方から気温が低下(ていか)するみたいだから、早めに下校(げこう)するね。
【例文の単語解説】
下駄箱(げたばこ):履物をしまうための箱や棚。
足下(あしもと):足のすぐ下。
下敷き(したじき):ノートの下に敷く板。
廊下(ろうか):部屋をつなぐ通路。
低下(ていか):数値や程度が下がること。
下校(げこう):学校から帰ること。

「下」の漢字を使った熟語Idioms

「下」の漢字を含む慣用句

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「下」の漢字を含むことわざ

  • 縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
  • 金は天下の回りもの(かねはてんかのまわりもの)
  • 恋に上下の隔てなし(こいにじょうげのへだてなし)
  • 三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
  • 天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらず、ひとのしたにひとをつくらず)
  • 灯台下暗し(とうだいもとくらし)
  • 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる)
  • 下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)
  • 下手の長談義(へたのながだんぎ)
  • 下手の横好き(へたのよこずき)
  • 実るほど頭の下がる稲穂かな(みのるほどあたまのさがるいなほかな)
  • 柳の下にいつも泥鰌は居ない(やなぎのしたにいつもどじょうはいない)
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「下」の漢字を含む四字熟語

  • 阿爺下頷(あやあがん)
  • 一上一下(いちじょういちげ)
  • 下意上達(かいじょうたつ)
  • 下学上達(かがくじょうたつ)
  • 下学之功(かがくのこう)
  • 夏下冬上(かかとうじょう)
  • 下陵上替(かりょうじょうたい)
  • 頷下之珠(がんかのしゅ)
  • 貴賤上下(きせんじょうげ)
  • 脚下照顧(きゃっかしょうこ)
  • 急転直下(きゅうてんちょっか)
  • 月下推敲(げっかすいこう)
  • 月下氷人(げっかひょうじん)
  • 高下在心(こうげざいしん)
  • 呉下阿蒙(ごかのあもう)
  • 樹下石上(じゅかせきじょう)
  • 上意下達(じょういかたつ)
  • 上援下推(じょうえんかすい)
  • 上下一心(しょうかいっしん)
  • 上下天光(しょうかてんこう)
  • 上行下効(じょうこうかこう)
  • 上漏下湿(じょうろうかしゅう)
  • 臍下丹田(せいかたんでん)
  • 対症下薬(たいしょうかやく)
  • 天下一品(てんかいっぴん)
  • 天下泰平(てんかたいへい)
  • 天下無双(てんかむそう)
  • 堂下周屋(どうかのしゅうおく)
  • 呑吐不下(どんとふげ)
  • 百下百全(ひゃっかひゃくぜん)
  • 普天之下(ふてんのもと)
  • 三日天下(みっかてんか)
  • 命令一下(めいれいいっか)
  • 落穽下石(らくせいかせき)
  • 李下瓜田(りかかでん)
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「下」の漢字を含む故事成語

  • 一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
  • 瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず(かでんにくつをいれず、りかにかんむりをたださず)
  • 天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)
  • 桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す(とうりものいわざれどしたおのずからけいをなす)
  • 李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)
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