「棚から牡丹餅」




「棚から牡丹餅」の読み方Reading
たなからぼたもち
「棚から牡丹餅」の意味Meaning
自分では特に努力したり期待したりしていなかったのに、思いがけず幸運が舞い込んできて、良い結果を得ること。棚の上に置いてあった牡丹餅が、何かの拍子に落ちてきて、たまたま口に入るというたとえから。
日常会話では略して「棚ボタ(たなぼた)」と呼ばれることも多く、ラッキーを喜ぶ時だけでなく、「自分の実力ではなく偶然手に入っただけだ」と謙遜(けんそん)する際にもよく使われます。
「棚から牡丹餅」の使い方(例文)Example sentence
対戦相手の棄権によって不戦勝で2回戦に進めた。まさに棚から牡丹餅だ。
何気なく回した商店街の福引で、特賞のゲームソフトが当たった。棚から牡丹餅すぎて現状を疑った。
姉の合格祝いに便乗して、高級焼肉を食べることができた。棚から牡丹餅で最高の一日になった。
友達が行けなくなったからということで、アイドルのライブチケットをタダで譲ってもらった。棚から牡丹餅とはまさにこのことだ。
コンクールで入賞できたのは棚から牡丹餅さ。と、彼は控えめに微笑んだ。
同義語/類義語(同じ意味、似た意味)Synonym
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対義語/反対語(反対の意味)Antonym
- 蒔かぬ種は生えぬ
「棚から牡丹餅」に用いられる漢字Kanji
「棚から牡丹餅」に用いられる漢字の正しい書き順・画数・書き方。













